「やった!」「できた!」が子どもを育てる うんどうあそび
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◆やっぱり家庭生活が大事!お父さんお母さんの意識で子どもは変わる!

(1)生活リズムがすべてを動かす。早寝・早起き・朝ごはん!
 元気に遊ぶためには元気に遊べる体が必要。体づくりの根元は生活リズムです。
 ●生活習慣アンケート(平成18年〜20年までの比較)(PDF 45KB)

(2)子どもはかまってもらうのが大好き♪
 お父さんお母さんがかかわって一緒に遊んであげましょう。
 高い高いや飛行機などの代表的なふれあいあそびはもちろん、公園へ行くなど外へ出かけてみましょう。
 開放的な場所で思いっきり遊んだり、いろんなものを見たり聞いたり発見したり、そんな時間を共有しいっぱい経験させてあげましょう。


◆親子あそびでスキンシップを取ろう!
 人に触れるというスキンシップをとると、脳から快感を感じるホルモンが分泌されます。
 スキンシップには、『子どもが親から抱きしめられて感じることのできる感触』と、『自分から親にしがみついて感じることのできる感触』の2種類があります。
 この、触れる・触れられるという感触によって、親子の間で心地よさを感じ、相互の愛情が深められるという効果があるのです。
 最近は、スキンシップが子どもの発育のために欠かすことができないということが、科学的にもわかってきました。また、スキンシップの他にもマッスルシップというものがあります。
 これは、力を込めたスキンシップのことで、単に触れ合うだけでなく、力を込めて筋肉を使って相手と接触することです。
 親が子を抱きしめる、親子で相撲を取る、力こぶをつくったお父さんの腕に子どもがぶら下がるなどがその例です。そうすることでスキンシップ以上の相互の関係を築くことができるそうです。
 最近は、食事が終われば自分の部屋。それ以前に食事すら一緒に食べられない家族も増えてきています。
 スキンシップは単に相互の関係を築くだけでなく、相手とのコミュニケーションを学び、社会性を身につけるうえでとても大切な経験です。
 昔では当然のように家庭の中にあった風景がなくなりつつある今、もう一度親子のスキンシップを見直してみてはいかがでしょうか?

 

 

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まっくん