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村長あいさつ

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年8月1日更新

日本一の村をめざして

唐木一直村長

南箕輪村は、西に中央アルプス連峰の経ヶ岳・駒ケ岳、東に南アルプス連峰の仙丈ケ岳・東駒ケ岳を望み、伊那谷の中で一番広い平地の中心に位置しており、また天竜川西岸の河岸段丘には緑濃い田園と畑作地帯が広がり、伊那谷有数の美しい風景を作り出しています。

これらの緑豊かな自然環境と住みよい気候風土のもと、約100haの平地林を有する大芝高原を中心に農・工・商・住宅地が調和のとれた発展を続けております。

村の人口は順調に増加し、2040年の人口推計では県内の市町村で唯一人口増加が予想されています。人口も15,000人に到達し、人口増加に応じて、保育園・学校などを整備し子育て環境や、健康、福祉などの充実を図り、産業の発展と自然環境と調和のとれた景観を保ち、財政の健全化を図りつつ、村民とともに日本一の「健康で楽しく暮らせる村」、「安心・安全な村」、「活力のある元気な村」をめざします。
「大芝高原まつり」や「イルミネーションフェスティバル」、「愛の鐘イベント」、天然温泉「大芝の湯」や農産物加工直売施設「味工房」など、魅力いっぱいの南箕輪村へどうぞみなさんお越しください。

村長  唐木 一直