ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

村長あいさつ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月17日更新

日本一の村をめざして

唐木一直村長

南箕輪村は、西に中央アルプス連峰の経ヶ岳・駒ケ岳、東に南アルプス連峰の仙丈ケ岳・東駒ケ岳を望み、伊那谷の中で一番広い平地の中心に位置しており、また天竜川西岸の河岸段丘には緑濃い田園と畑作地帯が広がり、伊那谷有数の美しい風景を作り出しています。

これらの緑豊かな自然環境と住みよい気候風土のもと、約100haの平地林を有する大芝高原を中心に農・工・商・住宅地が調和のとれた発展を続けています。

2040年の人口推計では、村の人口は、県内の市町村で唯一増加が予想されています。現在15,300人を超え毎年増加しており、この人口増加に対応するため保育園・学校などを整備しています。子育て環境や健康、福祉などの充実を図り、産業と自然環境が調和のとれた景観を保ち、財政の健全化を図りつつ、村民とともに日本一の「子どもがのびやかに育つ村」、「みんなが元気に暮らせる村」、「安心して暮らせる村」をめざします。
「大芝高原まつり」や「イルミネーションフェスティバル」、「経ヶ岳バーティカルリミット」、天然温泉「大芝の湯」や農産物加工直売施設「味工房」など、魅力いっぱいの南箕輪村へどうぞみなさんお越しください。

村長  唐木 一直