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「大芝高原」が道の駅に登録されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月25日更新

このたび、国土交通省において、「大芝高原」が「道の駅」に登録されました。
7月末に予定しているグランドオープンをめざし、現在大芝公園内道路などを整備中です。 

道の駅の概要

名   称  道の駅「大芝高原」
設 置 者  南箕輪村
住   所  南箕輪村2358番地5

主な特徴

・村の6次産業化の基幹施設である「大芝高原味工房」を活用し、地元農産物を活用した手作りジェラート、パン、味噌、ガレット等の加工販売の推進。
・大芝公園内にある公園広場、日帰り温泉施設、スポーツ施設、アスレチック、森林セラピーロード等に隣接しており、豊かな自然の中での憩いと癒しの場を来場者へ提供。
・災害時には村の地域防災計画に位置づけられている大芝公園の防災機能を最大限活用。

道の駅大芝高原 [PDFファイル/365KB]

村長コメント

本日、国土交通省において、道の駅「大芝高原」が「道の駅」として新たに登録されました。本村にとって大変うれしいことであり、国土交通省中部地方整備局をはじめ、登録に向けてご尽力を賜りました関係機関の皆様に深く感謝申し上げます。

「信州大芝高原」は、村の先人たちが植林し、育んできた約150haの自然豊かな平地林の中に大芝公園や森林セラピーロードが整備された村民憩いの場であり、南箕輪村の最大の観光資源です。

この「大芝高原」を、既存施設を有効活用しながら、必要最小限の整備で道の駅へ登録することを目指し、その基幹施設である農畜産物の加工・販売施設「味工房」等の施設の再整備を進めてまいりました。さらなる村の魅力アップとブランドづくりを進めるため、新たな加工品の開発、地産地消の促進に取り組んでおり、この度の道の駅登録が契機となり、大芝高原がさらなる地域振興、観光振興の場として発展し、本村にとって大きな効果をもたらすものと期待しております

7月には道の駅「大芝高原」のグランドオープンを予定しています。農業を切り口とした交流人口の増加や観光振興に力を注ぎ、地域の活力を高められる「道の駅」となるよう取り組んでまいります。

平成30年4月25日 南箕輪村長 唐木一直

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