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国民健康保険

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月23日更新

国保の手続き

南箕輪村に居住している方で、勤務先の健康保険・共済組合など他の医療保険に加入していない方や生活保護法による扶助を受けていない方は、全員、南箕輪村の国民健康保険の加入者(被保険者)になります。次のようなときは、加入・喪失手続が必要になるので、14日以内に役場住民環境課で手続きをしてください

窓口へ届け出に来た方の本人確認を行っています。「運転免許証」「マイナンバーカード」など、身分証明となるものと「マイナンバーのわかるもの」をお持ちください。
同じ世帯以外の方が手続きをする場合には委任状 [PDFファイル/45KB]の提出が必要です。

こんなとき手続きに必要なもの
加入南箕輪村へ転入したとき転出証明書
職場の健康保険をやめたとき退職証明書
子どもが生まれたとき保険証・母子健康手帳
生活保護を受けなくなったとき保護廃止決定通知書
健康保険の扶養家族からはずれたとき健康保険の扶養家族でなくなった証明書
喪失南箕輪村から転出するとき保険証
職場の健康保険に入ったとき国保と健康保険の両方の保険証
死亡したとき保険証・死亡を証明するもの
生活保護を受けるようになったとき保険証・保護開始決定通知書
健康保険の扶養家族になったとき国保と健康保険の両方の保険証
その他
村内で住所が変わったとき保険証
世帯主や氏名が変わったとき
世帯を分けたり一緒にしたとき
学生の遠隔地保険証がほしいとき(住民票を移す場合)印鑑・保険証・在学証明書
保険証をなくしたとき印鑑・身分を証明するもの(免許証など)

※国保に入るとき、すでに家族の方が国保に加入している場合は、その保険証もお持ちください。

届け出が遅れると・・・

加入の届け出が遅れると、加入時までさかのぼって保険税を納めることになったり、医療費が全額自己負担になったりします。また、やめる届出が遅れると保険証をうっかり使ってしまい、国保で負担した分をあとで返していただくことになりますので気をつけましょう。

交通事故にあったら

交通事故など第三者の行為によって被害を受けた場合も、国民健康保険で治療することができます。その場合は、必ず住民環境課住民係まで連絡してください。 (本来、加害者側が払う治療費を一時的に国保で立て替えをし、後で加害者側に請求します。)
示談を済ませてしまうと、国保が使えない場合がありますので、示談の前に必ずご相談ください。

まずは、役場に届け出をしていただき、その後で書類の提出をお願いします。
各種書類は南箕輪村役場住民係窓口に取りに来ていただくか、もしくは下記のリンク先からダウンロードしてください。

(外部リンク)長野県国民保健団体連合会 第三者行為関係(求償事務)各種様式

国保で受けられる給付

療養の給付・療養費

かかった治療費の7割は国保が負担します。また、旅先での急病などやむを得ない事情で保険証を提示することができなかった場合や、医師が治療上必要と認めた補装具代、付添い看護料等は一度全額支払ったあと申請すれば、審査の上基準額の7割を支給します。 

高額療養費

自己負担額が、一定の限度額を超えた場合は、その超えた分が後から高額療養費として支給します。該当の方に「高額療養費支給申請書」を送付します。申請書がお手元に届いたら申請手続きをしてください。

ただし、入院の場合に事前に「限度額適用認定証」の交付を受けて医療機関へ提示すると、窓口での負担が限度額までになります。

限度額は、世帯の所得によって異なります。

出産育児一時金

国民健康保険の被保険者が出産(死亡や流産・死産を含む)したときは、出産育児一時金が支給されます。ただし、他の健康保険から一時金の支給を受けることができるときは、支給されません。

  • 妊娠22週以上の出産(産科医療補償制度適用)42万円
  • 妊娠12週~21週以下の流産等(産科医療補償制度適用外)39万円
    (出産児数×42万円もしくは39万円=一時金支給額

出産育児一時金制度の直接支払制度

出産育児一時金を村から医療機関に支払う制度です。これにより退院時の支払いが一時金と出産費用の差額分だけの負担ですみます。出産を予定する医療機関等に保険証を添えて申請してください。

葬祭費

国保の被保険者が死亡したときに、葬祭費5万円が支給されます。住民係の窓口で申請してください。

人間ドック補助

国民健康保険の被保険者が人間ドックを受けた時に、年1回を限度として2分の1を補助金として支給します。(限度額は1泊2日の場合3万円、日帰りの場合1万5千円)健診結果と領収書を添えて申請してください。ただし、同じ年度内に村の実施する特定健診を受診された方は、補助対象になりません。また、村税等に滞納のある方には支給できません。

人間ドック補助金申請書 [PDFファイル/118KB]
生活習慣についての問診票 [PDFファイル/130KB]

脳ドック補助

国民健康保険の被保険者が脳ドックを受けた時に、年1回を限度として2分の1が補助金として支給されます。(限度額2万円)健診結果と領収書を添えて申請してください。また、村税等に滞納のある方は支給できません。
人間ドック補助金申請書 [PDFファイル/118KB]

療養費

次のような場合には、費用の全額を自己負担したときでも、申請によって自己負担割合を除く額が後で支給されます。保険証・印鑑・預金通帳・マイナンバーのわかるものおよび下記の書類をお持ちください。
(記入例)国保療養費支給申請書 [PDFファイル/117KB]
(申請用)国保療養費支給申請書 [PDFファイル/98KB]

旅先での急病など、やむを得ず保険証を持たずに治療を受けたとき

病院等の診療報酬明細書・領収書

医師の同意を得て、あんま・はり・灸・マッサージなどの施術を受けたとき

医師の意見書、診療内容のわかる領収書

小児(9歳未満)弱視等の治療用眼鏡(コンタクトレンズ含む)を作成したとき

医師の作成指示書、領収書

骨折や捻挫などで国保を扱っていない柔道整復師の施術を受けたとき

施術明細書、領収書

医師が治療上必要と認めたコルセット(補装具)などを購入したとき

医師の診断書または意見書、領収書

海外へ渡航中に治療を受けたとき

診療内容明細書、領収書およびそれらの翻訳文、パスポート等

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