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フラッグフットボール全国小学生選抜大会を大芝屋内運動場で初開催

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月1日更新
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7月29日(日曜日)に大芝公園屋内運動場にてフラッグフットボール全国小学生選抜大会を初めて開催します。

フラッグフットボール全国小学生選抜大会(7月29日)

各地区を代表して選抜された小学生が集まり、優勝を競います。各チームがデザインされたオリジナルの作戦に基づきプレーする様子は見ごたえがあり、また他球技でも参考になるかと思います。戦術学習に向いている点でも注目されているフラッグフットボールの全国規模の大会を、ぜひ大芝公園屋内運動場にお越しいただきご覧ください。

タイムテーブル

7時30分 開会式

8時00分 第一試合(以降1時ごとに実施)

14時00分 決勝戦

15時00分 閉会式

地元枠で出場選手を募集中

地元特別枠で長野県からも出場選手を募集しています。

3年生から6年生までの小学生で、6月20日(水曜日)から毎週水曜日の16時~17時30分に村民体育館で開催する練習に参加できる方は、6月16日に開催する体験会(詳細は以下にあります)か20日の練習にご出席ください。

フラッグフットボールは5vs5で戦いますが、交代が自由です。そのためオフェンスとディフェンスを完全に役割分担して試合に望みます。大会当日は出場選手全員がゲームに出場できる形で進めていきます。

作戦・戦術担当

選手やボールの動きをオフェンスと協力して作戦図にして決めます。作戦がうまくいったかをipadで撮影して作戦の完成度を高めます。フィールドには出ませんがチームの重要なメンバーで頭脳です。

主な役割

・作戦を考える役

・作戦を選手に正しく伝える役

・作戦を撮影して分析する役

オフェンス(最大20名程度)

ボールを相手の陣地に運んで得点を取ります。事前に決めた作戦を役割分担をして実行します。身体能力より作戦の理解と仲間との連携が重要です。

主な役割

・ボールを投げる役

・ボールをキャッチする役

・ボールを持って走る役

・おとり役(持っているフリ)

・壁役

ディフェンス(10名程度)

ボールを持っている相手の腰につけたフラッグをとって攻撃を止めます。相手の陣地に入ってプレッシャーをかけたり、パスをカットしたりするため、身体能力が重視されます。

主な役割

・相手のフラッグを取る役

・パスをカットする役

・プレッシャーをかける役

関連イベント

フラッグフットボール体験会(6月16日)

開催時間:14時から

開催場所:大芝屋内運動場

参加費無料

首都圏から若手指導者が集まり、フラッグフットボールの体験会を実施します。子どもから大人まで参加できます。

フラッグフットボールフェスティバル(7月28日)

開催時間(予定):9時から

開催場所:大芝屋内運動場

大会前日に南箕輪わくわくクラブ主催でフラッグフットボールフェスティバルが開催されます。

詳細は南箕輪わくわくクラブのホームページに掲載されますので、下記ページにてご確認ください。

南箕輪わくわくクラブホームページ

クラフト教室:まっくんボールづくり(7月29日)

開催時間(予定):10時から12時まで(先着50名様)

開催場所:大芝屋内運動場入口

参加費:500円

無地のボールからオリジナルのまっくんボールを制作します。作ったボールはそのままお持ち帰りいただけます。選抜大会のプレーを真似て、ぜひ大芝高原でキャッチボールもしてみてくださいね。

完成したまっくんボールを当日撮影し、まっくんオフィシャルサイトで後日優秀な作品を発表します。なお選考委員長はまっくんになる予定です。

ゲーム:まっくんストライク(7月29日)

開催時間(予定):10時から12時まで

開催場所:大芝屋内運動場入口

参加費:無料

幼児から大人まで挑戦できるゲームです。まっくんボールを投げてボーリングのピンを倒して景品をGet!

アメリカンフットボールとの関わり

フラッグフットボールはアメリカンフットボールから生まれたスポーツです。タックルの代わりに腰につけたフラッグをとることからフラッグフットボールという名前になりました。

アメリカンフットボールからタックルなど身体接触を取り除き、年齢や性別に関わらず老若男女が楽しめるスポーツとして考案されたのがフラッグフットボールです。

2020年度より施行される新学習指導要領にも掲載され、今後小学校を中心に取り組まれていく球技で、村では先駆的に取り組んでいます。