西に中央アルプス連峰の経ヶ岳・駒ケ岳、東に南アルプス連峰の仙丈ケ岳・東駒ケ岳を望み、伊那谷の一番広い平地の中心に位置する南箕輪村。
南箕輪村は、長野県南部、天竜川の上流に位置し、日本のほぼ中心にあり、中央道西宮線などの高速交通網の整備により、東京・名古屋から約2時間半、全国各地からのアクセスが飛躍的に便利になってきております。
また、平成18年2月には権兵衛トンネルが開通し、これまで車で1時間30分を要していた木曽と南箕輪村が、トンネルの開通により30分で通行できるようになりま
した。
さらに、リニア中央新幹線などの高速交通網の整備も計画されており、交通網の急速な進展により、ますます全国各地が近づくこととなります。
天竜川西岸の河岸段丘には緑濃い田園地帯と畑作地帯が広がり、肥よくな大地を形作っています。
なかでも豊かな自然を代表する大芝高原は村民の憩いの場。さまざまなスポーツ施設や宿泊施設、また温泉施設も完備され、自然を存分に楽しめる素晴らしい環境に恵まれています。
◆村の総面積 40.90km2
◆沿革
明治8年2月18日、久保村、大泉村、北殿村、南殿村、田畑村、神子柴村の6村が合併、箕輪郷の南に位置することから、南箕輪村と命名されました。明治22年に区政が施行され、塩 ノ井と沢尻を加え8区となりました。昭和21年には戦後の開拓により、北原・大芝・南原の3区が誕生し、昭和50年には住宅団地造成により中込区が誕生、合わせて12区となって今日に至っています。明治8年に南箕輪村としてスタートして以来、合併することなく、今日に至っています。
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◆村章 「南箕輪村」をカタカナで図案化し、左右の「ミ」は村の将発に向かって発展する姿と、調和のある自然の美、「ナ」は豊かな実り、「ワ」は、村民の和と協調を表し、全体では、平和で豊かな村で未来に向かって飛躍的に発展する姿を象徴しています。(昭和49年9月27日制定) |
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◆シンボルマーク 中央アルプスと南アルプスの勇姿を基本形に、中央を流れる天竜川とアルプスから流れ出ずる清流を表現しています。アルプスの清流が人々に潤いと清潔感を与え、大きく伸びる未来の可能性と自然の豊かな恵み、人々のふれあいの3つを象徴しています。(平成6年6月1日制定) |
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◆村の花「菊」KIKU 品種が多く清楚で可憐な菊の姿は人々を和ませます。
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◆村の木「赤松」AKAMATSU 一年中青々とした葉が美しい。
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人体文付有孔鍔付土器 |
久保上ノ平遺跡 |
◆歴史と文化のさと みなみみのわ
南箕輪はまさに歴史の宝庫。先土器時代から、縄文、弥生、奈良・平安時代に至る実にさまざまな遺跡が発見されています。
たとえば神子柴遺跡から出土した石器は、きわめて歴史的に貴重なものとして「神子柴型尖頭器・石斧の名が与えられ、国の重要文化財に指定されています。
また久保上ノ平遺跡から出土した縄文中期の「人体文付有孔鍔付土器」はさらに印象的です。土器の表面にくっきりと、顔だちのはっきりした人の全身像が描き出されています。この時代としてはほかに類を見ないデザインとして歴史的価値の高いもので、同時に発掘された遺構も今までに例のないものが多く、注目されています。
◆南箕輪村役場
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【所在地】 〒399-4592 【位置】 |
◆村民に開かれた行政
社会経済の成熟化が進み、生活圏の拡大や生活行動の多様化、高齢化が進むなかで、行政には、これまで以上に一人ひとりの村民ニーズにきめ細かく応え、幅広くかつ専門的な行政サービスを提供していくことが求められています。このようなことから、村ではすべての村民に「開かれた行政」を目指して、多彩な広報公聴活動を行うなど、村民参加の村づくりに力を注いでいます。また、充実した行政サービスを速やかに、的確にお届けしていくため、民主的で効率よい行政運営を目指して、業務の改善や職員の質的向上などに取り組んでいます。
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南箕輪村役場 E-mail:vilm-m@vill.minamiminowa.nagano.jp 〒399-4592 長野県上伊那郡南箕輪村4825-1 TEL 0265-72-2104 Copyright 1998-2007, all rights reserved by Minamiminowa Village. |